安心への近道!漢方薬(葛根湯)との出会い!!

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私が初めて漢方をしっかりと飲んだ記憶が
あるのは、第一子を妊娠中の時でした。

普段は軽い風邪をひくと市販薬を飲んでいたのですが、
妊娠が発覚したとき、薬が胎児に与える影響を
知ってから、妊娠中は漢方薬(葛根湯)を
飲むように心がけるようになりました。

市販の風邪薬に比べれば治り具合は緩やかですが、
体の冷えもなくなり、体が温まるのがわかります。

なにより胎児に影響がないというのが、体的にも
精神的にも安心して飲むことができてよいです。

ただ、気を付けているのは、風邪の引きはじめに利用
するように薬剤師さんに伺ったので、寒気がするなと
思ったらすぐに葛根湯を飲むようにしています。

いつでもどこでも漢方薬(葛根湯)

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妊娠中に葛根湯が乳腺炎、肩こり、頭痛にも効果を
知ってからは、常に薬箱に常備するようにしています。

現在、海外で生活しているのですが、授乳中、母乳の
つまりなどを感じたとき、母乳外来などが、こちらでは
ほとんどケアの仕方がわからなかったのです。

したがって葛根湯と水分をたくさんとることで
自然と乳腺のつまりが改善しました。

また、外国の薬が合わないことも多いので、風邪の
引きはじめや、時々悩まされる肩こりの時にはまず
日本から持参した葛根湯を飲むようにしています。

本当に知らないのですか?漢方はこどもにも優しい薬

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2度の妊娠、出産、子育て中もいつも手元に置いて
利用していた葛根湯ですが、育児が落ち着いてきた
今でも助かっていることがあります。

それはこの漢方薬(葛根湯)がこどもの風邪の
引きはじめにも効果があるということです。

保育園や幼稚園でお友達から風邪をもらってくることが
多いですが、様子がおかしいとおもったらなるべく
早く服用させるようにしてしばらく様子を見ます。

下の子はまだ体力がないので治りにくいのですが、
5歳になる息子は体力もついているので、葛根湯の
服用で、ほとんど引きはじめの
風邪が本格化することがなくなりました。

これからも我が家の薬箱の一番目につくところには、
葛根湯を入れて緊急時に備えようと思っています。

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